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穴窯製作 12

穴窯製作時の記事を書くのを、長い間忘れていました…

穴窯

傾斜がついてから、積む時間がかかるようになっていましたが、慣れてくるとそれほど時間がかからなくなってきました。

しかし、上部の前方は徐々にしぼんでくるので、組み方が複雑になってきます。

穴窯

耐火煉瓦だけでは無理なので、外部の隙間はキャスタブルで埋めていきますが、内部は耐火煉瓦できっちり埋まっています。

穴窯

ここら辺に来ると、わけがわからなくなってきます・・・

穴窯

ただ、耐火煉瓦で埋めるだけではなく、しっかり、外側に圧力をかけてしっかりと落ちないように、はめ込んでいきます。


この工程が一番、神経を使ったなぁ~と思いだしつつコーヒーブレイク



ポチっとお願いします。

穴窯製作 11

久しぶりに、穴窯作成時の記事を書こうと思います。

前回、竹組みが終わったので、傾斜を付けてレンガを組んでいきます。

傾斜のついたレンガで組めば、もっと楽ですが、傾斜のついたレンガは高価・・・

窯2

間に、タイルをはさんで傾斜を付けていきます。

窯3

徐々に天井部分に近づいてきました。

窯1

水平に積むだけとは違い、少し時間がかかるようになりました。


焦らず、正確に積んでいこう!!と思いつつコーヒーブレイク

穴窯製作 10

柱で土台が完成したので、土台に、竹を組んでいきます。

後で、取りやすいようにビニールひもで結んでいきます。

竹枠1

まずは、立て側を弓型にして、土台の柱にしっかりと結んでいきます。

弓型が重さで変形しないように、竹を二重にして組んでいきます。

竹枠2

次に、横側に竹を組んでいきます。

煉瓦が落ちないように、煉瓦の幅より小さい隙間にして組んでいきます。

竹枠3

横側に付けた竹が、ずり落ちないようにしっかりと結んでいきます。

竹が組み終わった時にやっと、窯の全貌が立体に見えてきます。


何百か所ビニールひもを結んだだろう…と思いつつコーヒーブレイク

穴窯製作 9

水平部分が終わり、傾斜を付けていき天井を作っていきます。

その前に、入口部分の天井部分を作ります。

崩れないように慎重に組んでいきます。

窯1


それが終わると、支えの枠組みを組み立てていきます。

かなりの重量がかかりますので、丈夫な柱で内部の枠組みの基礎を作っていきます。

それが出来ると、窯の形に竹で組んでいきます。

竹は、裏の竹藪の持ち主にお願して、立派な孟宗竹を5~6本頂きました。

窯2

窯3

ちょっと心配だったが、やれば結構出来るもんだ!!と思いつつコーヒーブレイク



穴窯製作 8

煉瓦を乾燥させては、水平に積んでいきます。

朝から晩まで煉瓦を積んでやっと一列が完成するくらい…

窯1

焚き口の両サイドに、横から焚けるように隙間を空けましたが、最終的には閉じてしまいました。

窯2

ここくらいまでは、水平に積むだけなのでまだ簡単。

次からは傾斜を付けていかないといけない…


ここからが大変だったなぁ~と思いつつコーヒーブレイク
プロフィール

tourakugama

Author:tourakugama
穴窯、自然釉の作品を作っています。

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