備長炭の灰

知り合いの染織作家さんから、備長炭の灰をたくさんいただきました。

灰

かなりの量です。水分をまだ飛ばしていませんが20Kgはあると思います。

唐九郎氏の、黄瀬戸も備長炭の灰だとか・・・

どんな色になるだろうか。

染に必要なのは灰の灰汁(アルカリ)、そして、陶芸に不必要なものも灰汁なので、灰汁がなくなった灰がいただけるのです。

手間が省けて助かります。染織作家さんも不必要なものなので助かるみたいです。

穴窯の時に出る、赤松の灰も灰汁が抜かれて帰ってきます。


まさにエコ!!と思いつつコーヒーブレイク


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穴窯、自然釉の作品を作っています。

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